「写真を選んで整理する」をAIに移す手順|何をどう変えるか

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「写真を選んで整理する」をAIに移す手順をまとめました。いまは1枚ずつ見て選ぶやり方を、内容で分類させて選ぶ形に変えます。判定は「AIへ移しやすい」です。

何がどう変わるか

変わるのは作業のやり方です。1枚ずつ見て選ぶのをやめて、内容で分類させて選ぶ形にします。使ってよいかの判断は人に残ります。ここまで含めて「移した」と数えてください。

分類 ファイル・整理当サイト整理
いまのやり方 1枚ずつ見て選ぶ当サイト整理
移したあとのやり方 内容で分類させて選ぶ当サイト整理
人に残る仕事 使ってよいかの判断当サイト判断
戻すために残すもの 元のフォルダを残せば、いつでもやり直せる当サイト判断
判定 AIへ移しやすい当サイト判断
移し方 下書きを任せる当サイト判断
この表の数字について 判定は「どこまでを機械に渡せるか」で当サイトが分けたものです。扱う情報や、間違ったときの影響によって変わります。削れる時間の割合と、移すのにかかる日数は載せていません。実測を持っておらず、何をどう測った数字かを説明できないためです。移す前に、いまのやり方を1回ぶん自分で測ってください。

移す前に確かめること

写真を選んで整理するをAIへ移す前のチェック0 / 6 確認ずみ

全部つかないうちは移さないでください。とくに「使ってよいかの判断を誰がやるか」が決まっていないまま移すと、抜け落ちたまま流れます。

1件だけ試して記録する

写真を選んで整理するを1件だけ試すときの記録

これをコピーして、試した結果を書き込んでください。測っていないと、効果を聞かれたときに答えられません。

【試したこと】
写真を選んで整理するを内容で分類させて選ぶ形に変えて1件だけ通した

【いまのやり方】
1枚ずつ見て選ぶ
かかった時間:[ ]分/やり直した回数:[ ]回

【AIに任せたあと】
内容で分類させて選ぶ
かかった時間:[ ]分/やり直した回数:[ ]回

【人に残った仕事】
使ってよいかの判断
かかった時間:[ ]分

【出てきたものの確認】
・そのまま使えたか:[はい/直した]
・直した箇所:[   ]
・人物の写り込みを見落として公開してしまうは起きたか:[起きた/起きない]

【判断】
・続けるか:[続ける/やめる/もう1件試す]
・やめる場合、戻し方:元のフォルダを残せば、いつでもやり直せる

移す手順

  1. いまのやり方を1回ぶん記録する。何分かかって、何回やり直したかを控えます。あとで効果を測るのに要ります
  2. 内容で分類させて選ぶ形を1件だけ試す。全部を切り替えないでください。1件で違いが分かります
  3. 使ってよいかの判断を誰がやるか決める。ここを決めずに移すと、抜け落ちたまま流れます
  4. 元のやり方と結果を見比べられる状態を残す。元のフォルダを残せば、いつでもやり直せるので、合わなければ戻せます。期間は作業によって違います

ここでつまずく

人物の写り込みを見落として公開してしまう

ファイル・整理のなかでの効き方

ファイル・整理に入る7件を、削れる時間の大きい順に並べました。「写真を選んで整理する」は1番目です。手をつける順は、この並びで決めてください。

位置 作業 削れる時間 移す日数
いちばん効く 写真を選んで整理する AIへ移しやすい 使ってよいかの判断
まんなか 資料の版を管理する 一部だけAI化する どこまで変えたかの判断
いちばん効かない 共有する範囲を決める 一部だけAI化する 最終的な公開判断

「写真を選んで整理する」を移さないほうがよい場合

枚数が少ない場合は、いまのやり方のままで構いません。判定は「AIへ移しやすい」で、まず1件試せる段階です。もともとの作業量が少なければ、移す手間を回収できません。

逆に、枚数が少ない場合に当てはまらないなら移す価値があります。人が仕上げる前提なら移せる作業です。

ファイル・整理のなかでは削減が大きいほうです。ここから手をつけるのが順当です。

「写真を選んで整理する」より先に移すと得なもの

移す日数が同じか短くて、削れる時間が同じか大きい作業です。順番に迷ったら、こちらを先に片づけてください。

ファイル・整理のほかの作業

よくある質問

ここでよく聞かれる2つです。扱う情報と、間違ったときの影響で変わるので、自分の業務に当てはまるかで判断してください。

全部を一度に移せますか?

1件から始めてください。全部を切り替えると、合わなかったときに戻す先がなくなります。

AIが変わったら作り直しですか?

手順そのものは変わりません。どこを任せてどこを人がやるかを決めてあれば、渡す先が変わるだけです。

次にやること

3つあります。上から順にやってください。

  • いまのやり方を1回ぶん測る
    何分かかって、何回やり直したかを控えてください。測らずに移すと、効果を聞かれたときに答えられません。当サイトは削減率を載せていないので、数字はあなたの現場で取ってください。
  • 1件だけ試す
    内容で分類させて選ぶ形で1件やってみてください。まず1件試せる段階です。全部を切り替えると、合わなかったときに戻す先がなくなります。
  • 人に残る仕事を決める
    使ってよいかの判断は残ります。誰がやるかを決めずに移すと、抜け落ちたまま流れます。

写真を選んで整理するをAIに移す進め方

まず1件試せる段階です。測る・1件試す・残る仕事を決める・見比べられる状態を残すの4段です。ここでいう「移す」は試しに1件やってみるところまでで、全部を切り替えるまでではありません。

1. いまのやり方を1回ぶん測る

何分かかって、何回やり直したかを控えます。あとで効果を聞かれたときに答えられません。

ここでよくあるのは測らずに移すことです。当サイトは削減率を載せていないので、数字はあなたの現場で取ってください。

2. 内容で分類させて選ぶ形で1件やる

全部を切り替えないでください。1件で違いが分かります。

ここでよくあるのはいきなり全部を切り替えることです。合わなかったときに戻す先がなくなります。

3. 使ってよいかの判断を誰がやるか決める

ここは人に残ります。決めずに移すと、抜け落ちたまま流れます。

ここでよくあるのは「あとで決める」で進めることです。決まらないまま運用が始まると、誰も見ない状態になります。

4. 元のやり方と見比べられる状態を残す

元のフォルダを残せば、いつでもやり直せるので、合わなければ戻せます。期間は作業によって違います。決まった日数はありません。

ここでよくあるのは記録を残さずに切り替えることです。記録が無いと戻れなくなります。

この記事で使っている言葉

この作業をAIへ移してよいかを判断する言葉を3つ、先に決めておきます。任せてよいかに関わるので、意味を先に決めておきます。削れる時間の割合と移す日数は載せていません。実測を持っていないためです。

移し方(下書きを任せる)

下書きを任せて、出てきたものを人が直す形です。使うかどうかは人が決めます。判定は「どこまでを機械に渡せるか」で分けています。

判定(AIへ移しやすい)

使ってよいかの判断は人に残ります。全部が消えるわけではありません。判定は当サイトが「どこまでを機械に渡せるか」で分けたもので、扱う情報や間違ったときの影響によって変わります。

戻すために残すもの

元のフォルダを残せば、いつでもやり直せる。移したあとに合わないと分かることがあります。そのときに帰れるよう、上のものを残しておいてください。切り替える判断は、元のやり方と結果を見比べてからです。

移したあとに起きること

1件動いてからのほうが長く付き合います。写真を選んで整理するで後から出てくる場面です。

人に残る仕事を誰も見なくなったとき

使ってよいかの判断を飛ばすと、人物の写り込みを見落として公開してしまう状態が誰にも気づかれずに続きます。省くなら、あとで気づく仕組みを別に作ってください。

思ったより減らなかったとき

出てきたものを直す時間まで含めて測り直してください。人に残る仕事の時間を入れないと、実際より良く見えます。それでも減っていなければ、この作業は移さないほうがいいです。元のフォルダを残せば、いつでもやり直せるので、戻れます。

渡す先の道具が変わったとき

手順そのものは変わりません。どこを任せてどこを人がやるかを決めてあれば、渡す先が変わるだけです。決めていない状態で道具を替えると、毎回ゼロから作り直すことになります。

「写真を選んで整理する」を別の角度から見る

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